建物の共有関係を調整した事案
建物の共有関係を調整した事案
ご相談者様は、土地を単独で所有しておりますが、管理が大変であるため、これを売却等により手放すことを希望されていました。
問題点としては、土地上には第三者と共有状態にある建物が存していたため、この建物について権利関係を整理する必要がありました。
本件建物が高度に老朽化しており、耐震診断等はしていないものの倒壊のおそれもあったため、共有者である第三者との間では、建物の解体に向けた同意を取り付ける交渉を試みました。
交渉によって、同意を得ることができ、無事に建物を解体することが出来ました。
これにより、土地は更地になりましたので、手放すことが容易となりました。
今回の場合は、早めにご相談いただけたことで、スムーズに解決することができました。
このような事例も多く解決してきましたので、安心してご相談ください。
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